相手が日本人だからって、話が通じるとは限らない。NZ在住マーディーさんと国際恋愛を語ってきた

「日本人なのに、日本語の通じない相手」とお付き合いしたこと、ありますか?

 

……私はあります……(黒歴史)。

 

同じ日本語をしゃべっているはずなのに、話せば話すほど理解しあえない、あの感じ。

 

そんな経験をしたからこそ、私はいろんな国を旅行しながらも、「外国人の恋人なんて、ムリ!」と思っていました。

 

言葉も文化も考え方も違う相手となんて、いつか終わりを迎えるだろう、と感じていたんです。

 

そんな私がまさか、国際結婚することになろうとは。

 

でも考えてみると、私のまわりには、「外国人彼氏・日本人彼女」のカップルは多いけど、「日本人彼氏・外国人彼女」のカップルが少ない!

 

「日本男子はシャイで奥手だから、外国人彼女ができにくい」って聞いたことがあるけど、本当にそうなのかな?

だとしたら、外国人彼女がいる男性は、どういう経緯でお付き合いが始まり、どんな恋人関係を築いているのだろう。

 

そんな疑問を解消すべく、今回は、日本での新卒を捨てて、彼女を追いかけニュージーランドに移住した「ザ・恋愛体質男」、マーディーさんにインタビューしました!

マーディーさんが、日本に一時帰国するタイミングでお会いすることができたので、国際恋愛についてがっつり語っています。

 

ではさっそく、お楽しみください♪

 

マーディーさんは25歳のさわやかヒゲイケメン

(個人的には、とっとと30代になってほしい)
マーディー(@rym_nz ):北海道生まれ。大学時代にイギリスへ1年留学。そこでひとめ惚れしたポーランド人の彼女と付き合うことで英語力を磨く。日本へ帰国後、就活をおこなうが、地元・北海道で出会ったニュージーランド人の彼女にひとめ惚れし、新卒でNZへ移住。彼女のためならかなり頑張る恋愛体質。ブログ「1QQ2」運営。

 

イギリスでは、英語もほとんどしゃべれないままに、ひとめ惚れした彼女に猛アタックしたというマーディーさん。

しかも、その彼女は最初、日本嫌いだったとか!

いったいどんなドラマがあったのか、日本酒を飲みながら(興味シンシンに)聞きました。

 

イギリスで出会った彼女は「日本嫌い」だった

 

今回、マーディーさんにお会いして、ニュージーランド(以下、NZ)の彼女のお話を聞こうと思ってたんですよ。

でも、マーディーさんのブログの自己紹介に、「イギリス留学中に、日本嫌いのポーランド人の彼女と付き合った」って書いてて。

そこめっっちゃ気になるんで、聞きたいんですけど。

 


ポーランド人の彼女と出会ったのは、4年前なんで、僕も彼女も20歳でしたね。

 

わかっ。

 

その頃、まだイギリスに行って3か月目で、全然英語が話せなくて。

参加していた英語クラスで、「バーで日本好きの人が集まるイベントがあるから」って誘われて、行ってたんです。

そこで出会ったのが彼女です。

 

「日本好きが集まるイベントで、日本嫌いの彼女に出会う」とは、これいかに。

 

彼女の友だちが、日本好きだったんですよ。

その子について来たみたいですね。

イベントは、日本人だけじゃなくていろんな国の人が混ざった、飲み会みたいなものでした。

 

彼女はどうして、日本が嫌いだったんですか。

 

彼女がパリのルーブル美術館へ行ったとき、日本人のツアー団体客を見たそうです。

その団体は、絵をちゃんと見ずに写真だけ撮っていたそうで。

しかも英語が話せない、というか話そうとしないから、「絵の前からどいてほしい」って言っても通じず、それで印象が良くなかったみたいです。

 

あ~~。

私もNZのお土産屋さんで、現地の店員さんにガンガン日本語で話しかけてる団体を見たことがあります。

あれはちょっと……インパクトありますよね。

 

そう。

で、僕も初対面で彼女に「日本嫌い」って言われて、でも英語がうまくないからスムーズに話せなかった。

 

そのときはそれで終わったんですけど、共通の友人が多かったので、いろんなパーティーで顔を合わせるようになりました。

そのたび彼女に話しかけに行って、1~2か月後には打ち解けられましたね。

 

彼女も、「日本人の最初の印象は良くなかったけど、みんながそうじゃないことがわかった」って言ってくれて。

 

おお~、日本人の印象を、マーディーさんが良くしたんですね!

しかし、初対面で「日本嫌い」って言われて、英語もまだ上手じゃないのに、よく話しかけに行きましたね。

 

はい、ひとめ惚れしたんで。

 

なぜ。

 

彼女、めっちゃかわいいんですよ。

 

……写真、あります?

 

あります。

 

見せて。

 

「うっひょ~!こいつあかわいいや!」

 

彼女、めっちゃキレイ! ねえ、おがたさん!

 

ほう、大人っぽいねえ!!

※今回、諸事情でおがたさんの写真はありません。(詳細はのちほど!)

 

これはひとめ惚れするわ。

 

でしょ。

だから、がんばったんです。

それで、打ち解けてから2人で遊ぶようになって、そのまま付き合う流れになりました。

 

告白はしなかったんですか?

 

僕ね……それで前に、失敗してるんですよ。

 

なになになになに。

めっちゃ聞きたい。

 

前に、スペイン人の女の子と間違ってキスしたことがあって。

 

何言ってんだこいつ。

 

スペインって、あいさつのキスを両頬にするんですけど、僕、どっちから先にキスしていいかわからなくて、唇がぶつかっちゃったんですよね。

 

ナチュラル・ボーン・恋愛マスターみたいなテクニック。

 

で、そこから意識しだしたんですけど、僕としては「まだ告白してないから付き合ってない」と思ってた。

でも、彼女からしたら、もう付き合ってたみたいで。

 

欧米って、デート文化というか、まず二人で出かけて、恋人未満の期間があって、そのまま気が合えば告白せずに付き合うんですよね。

 

僕、それわかってなくて。

付き合ってる意識もないまま、ある日突然、その子に振られたんですよ。

 

oh……

 

そもそもの質問なんですけど、ぶっちゃけ、マーディーさんは日本より外国の女の人のほうが好きですか?

ほら、外国人女性ばかり好きになる日本人男性や、外国人の彼氏を欲しがる日本の女の子もいるから。

 

僕は、フィーリングが合えば、どちらでもいいんですよ。

外国人の彼女がいると「すごいね」って言われたりするんですけど。

 

でも、男と女のあいだに起きることって、あまり変わらないと思うんです。

 

確かに。

私は、メキシコ人の夫と出会うまで、外国人と付き合ったことがありませんでした。

なんでかというと、まわりに国際恋愛してる友達がけっこういて、話を聞けば聞くほど「越えられない価値観の壁」みたいなのを感じて、ムリ……って思ってたんですね。

 

でも、過去の恋愛を思い返してみると、例え日本人であっても「コイツ、話が通じないな」って人、いました(笑)。

 

反対に夫とは、考え方が理解できるから、安心して一緒にいられますし。

経験してみて初めて、日本人とか外国人とか関係ないな、結局は人だな、と思いました。

 

そうなんです。

僕も、今の彼女とケンカはよくしますけど、その度に理解が深まって、いい感じの関係になれています。

 

彼女と最後のキスをしたとき「ドラマだ」と思った

 

では、この超絶美人なポーランド人とお付き合いが始まって、英語力は伸びました?

 

付き合っていた6か月のあいだに、めちゃくちゃ伸びましたね。

最初は、英語ができなくて、言いたいことが通じなくてケンカも多かったんです。

 

でも、彼女がネイティブレベルで話せたので、僕の言うことを理解しようとしてくれました。

それに、ケンカはしても、彼女は思ったことをその場でハッキリ言って、あとに引きずらない。

 

日本人でも外国人でも、ハッキリ言ってくれる相手が僕には合ってますね。

 

交際は順調だったのに、6か月で別れちゃったんですか?

 

僕の留学期間が終わって、日本に帰らなきゃいけなかったんですよ。

 

それはつらい……私も夫と遠距離恋愛したことあるから、わかる……。

 

日本に帰国する日の1か月前から、僕は毎日泣きそうになってました(笑)。

 

「絶対またイギリスに戻ってくる!」と思ってたんですが、彼女に「遠距離恋愛はムリ」って言われて。

帰国前日にも、「つらいから見送りには行かない」って言われたんですよ。

 

そうなんだ……。

 

でも、帰国当日、僕がバスに乗るとき、ギリギリで見送りに来てくれたんです。

そこで、最後のキスをされて。

 

その瞬間、「あ、ドラマだ」って思いました。

 

「ふ、ふーん…。」(ドキドキ)

 

帰国後も少しは連絡取ったりしたんですけど、恋人関係は、あの日に終わりました。

 

そして日本で、人生二度目のひとめ惚れをする

早く30代になってほしい。(二回目)

 

イギリスから北海道に戻って、大学4回生になって、なんとなく就活を始めました。

ほんとは卒業後、すぐ海外に行きたかったけど、親に「3年ぐらい日本にいろ」と言われて

 

そのうち、日本人の彼女もできたんです。

卒論が忙しくなってきて、就活はいったんストップしました。

 

そんなときに、友達と行ったバーで、今の彼女と出会いました。

ドアを開けたら彼女がいて、ひとめ惚れだったんです。

 

ちょいちょいちょーい!!

 

なんでしょう。

 

えっ、なんか違和感なかった?

ちょっとVTRで確認してみましょう。

 

 

日本人の彼女、どこ行ったんや。

正直に言ってみて、怒らないから。

 

あ、そうそう、そのバーのドアを開けた瞬間に、今の彼女にひとめ惚れしかけたけど、とどまって、

 

うんうん。

 

いったんドアを閉めて、当時付き合ってた彼女に電話したんです。

 

実はその時期、すごいケンカをしてた。

だからそのまま、電話で別れ話をしました。

相手も、「わかった」って感じで。

 

それで、彼女と別れてから、もう一度バーのとびらを開けて、ひとめ惚れしました。

 

なるほど、筋は通したわけやね。

 

…………。(ジェネレーションギャップを感じている、カメラマンのおがた42歳。)

 

北海道で始まった青春ラブストーリーはここから

 

やばい、今日めっちゃぶっちゃけてしゃべってるな……。

 

何をおっしゃる、ここからが本番ですがな。

 

「まあ飲みなよ。」「あ、どうも……」

 

でも、ひとめ惚れしたものの、どうやって声をかけようか、悩んだんですよ。

 

おっ、そこはやはり、シャイな日本男子だから?

 

彼女、両親が日本人とニュージーランド人の、ミックスなんです。

ミックスであることはすぐわかったんですけど、日本人の友達と一緒に来てた。

 

もし、彼女が日本育ちなら、バーでいきなり声をかけたら軽いナンパだと思われる。

でも、海外育ちだったら、声をかけても不自然じゃなくふつうに話せる。

 

うお~~、どっちだ~~!? と思って。

 

めちゃくちゃ戦略的かつ前向きな悩みで、いいと思います。

 

そこで、彼女がバーに1つしかないトイレの列に並んだとき、すかさず後ろに並びました。

 

そしたら、彼女の方から「Hi.」って言ってくれて。

それで、海外育ちだとわかって、スムーズに知り合うことができました。

 

彼女は日本に2年住んでて、コミュニケーションとれるぐらいの日本語が話せたんです。

日本に住んでる外国人って、英語の練習台にされることが多いんですよね。

だから、日本語が話したいんじゃないかなあと思って、夜中までずっと、日本語で話してました。

 

彼女は北海道で、何をしてたんですか?

 

僕が住んでるのとは別の町で、ALT(外国語指導助手)をしてました。

学校の英語の授業に、外国人の助手がいることがあるんですけど、それです。

 

その日は週末で、彼女は友達と、泊まりでこっちに遊びに来てました。

バーを出て、泊まってるホテルに送るよって言って、もっと一緒にいたかったからラーメン食べに行って。

 

まあ、僕の家、全然逆方向だったんですけどね。

でもそのときはまだ、彼女に彼氏がいるかどうかもわからなくて。

 

それからFacebookで連絡とるようになって、みんなで遊んだりしました。

でも、そのときに彼女が連れてきた男友達が、もしかしたら彼氏なのかな~と思ったり。

 

青春……。

 

いや、盛り上がるのはここからです。

 

彼氏がいるかどうかはわからないけど、思い切ってデートに誘ったんですよ。

そしたらOKしてくれたんで、彼女の家の近くの、滝を見に行きました。

 

山の中を歩いてるとき、クマの看板を見たんです。

それで、クマがいるんだと思って、二人で手をつないで歩きました。

 

そのとき、彼女にキスしようか迷ったんですよ……!!

 

迷いの方向がいちいち前向きやな!

 

で、あとから聞いたら、彼女もそのときキスされるのを待ってたって……。

 

きゃーーーーー!!

 

結局、キスはできなかったんですけど。

 

でも、二人で彼女の家でめっちゃお酒を飲んで、そのまま泊まりました。

彼女とのなれそめは、そんな感じです。

 

あ、そこは割とあっさり話すのね。

 

彼女がNZに帰ると知った日、号泣した

 

彼女との付き合いが始まってからは、毎週末、バスで3時間半かけて彼女の町に通ってました。

もうその頃は就活する気ゼロで。

 

付き合って11か月ほど経ったとき、彼女が「次のALTの契約更新はしない。そろそろ帰りたいから、NZに帰る」って言ったんです。

そのときは1月で、彼女の契約が切れて帰国するのは9月。

 

「NZに帰る」って言われた日、僕めっちゃ酔っ払って、彼女の前でギャン泣きしました。

 

ギャン泣き。

 

こう、横隔膜がふるえるくらい、「えぐっえぐっ」て嗚咽が止まらなくなるぐらい、泣きました。

 

彼女は「なんでこんなに泣いてんの?」ってリアクションだった(笑)。

僕が「NZについて行っていい?」って聞いたら「いいよ」って言ってくれたんで、じゃあ行こうって思いました。

 

マーディーさんの、感情の振れ幅と行動力がすごい。

NZに行くことを、ご両親にはいつ言ったんですか?

 

2月に、さすがに親に「就活どうするんだ」って問い詰められたので、「彼女について行く」と答えました。

 

ご両親、どんな反応でした?

 

僕の家族は、みんな彼女のことが好きなんです。

 

彼女が家に遊びに来ると、僕の両親にもすごくしゃべりかけるし、リビングでみんなで一緒にごはん食べて、テレビ見て、楽しそうに笑ってる。

 

僕は男兄弟しかいないので、両親にとってはまさに「家に天使が来た」って感じでした。

 

だから父は、「行くなら行くでいいけど、お金だけはしっかりしろよ。あとは彼女と楽しく暮らせ」と言ってくれた。

 

いいお父さん……。

でも、私の親もそんな感じかも。

ていうか私の場合、キューバとかメキシコとか行くとき、親に相談したことなかったわ!

 

それでまあ、一緒にNZに行くって決めたら、つらくなくなって。

 

大学の先生のところで、翻訳とか、雑用のバイトをして、貯金しました。

めちゃくちゃ働いたので、奨学金も返すことができましたし。

で、彼女がNZに帰国した9月に、僕も追いかけて、ワーホリビザで入国しました。

 

NZはいろんな格差を乗り越えてきた国

NZの国鳥、キウイのTシャツを着ているマーディーさん。

 

NZでは最初、ビーガンカフェ(ベジタリアンメニューのカフェ)で働いてたんですよね?

このブログで、私、マーディーさんのこと知ったんですよ。

 

日本にはまだビーガンメニューが少ないし、メキシコにもほとんどなかったので、とても興味深かったです。

 

ありがとうございます。

ビーガンカフェでは1年ぐらい働いて、ほかにも日本のTV局のコーディネーターとか、日本語講師、犬の散歩まで、なんでもやりました。

 

今は、ビーガンカフェをやめて、もともと彼女が勤めてたパン屋を紹介してもらい、そこで働いています。

 

今は何のビザで滞在を?

 

彼女のパートナービザです。

NZは日本と違って、結婚してなくても、恋人がNZの国籍だったらビザが出るんですよ。

 

NZは、隣のオーストラリアよりも、ビザが出やすく、移民にも寛容なイメージがあります。

まあ、今は世界的に移民に厳しくなってるので、昔よりは難しいと思いますが。

 

マーディーさんから見て、NZはどんな国ですか。

 

実は、NZの先住民族のマオリと、北海道のアイヌは、交流があるんです。

 

文化復興という面で、マオリはアイヌの先を行っていますが。

NZ政府は、過去に奪ったマオリの土地を返しています。

公用語も今、英語とマオリ語があって、国歌も2種類あるんですよ。

 

※マオリ族の戦いのダンス「ハカ(haka)」は、NZのラグビー代表チーム、オールブラックスが試合前に披露することで有名。

The All Blacks perform the haka in the new jersey before the All Black v South Africa test match at Westpac Stadium, Wellington, NZ. 30 July 2011
Credit: Jo Caird/RugbyImages

 

へえ~、進んでる!

私が住んでいたメキシコには、有名なマヤ族をはじめ、言葉も風習もバラバラな部族がたくさんいるんですよ。

 

でも、公用語はスペイン語だけで、彼らは自分たちのオリジナル言語を学校では習いません。

自分たちの言葉で書かれた、本すらないんです。

 

北海道では、アイヌ文化に触れる機会があったんですか?

 

小学校の道徳の授業で、アイヌ語を勉強しました。

でも北海道に住んでいる僕も、ふだんは出会うことがなくて、交流会で初めてアイヌの人に会ったぐらいです。

 

そうなんですか。

 

私はオーストラリアもNZもどちらも行きましたが、オーストラリアでは、アボリジニと、そうでないオーストラリア人との間に、格差を感じました。

NZはそれが、少ないんですね。

 

NZでは最近、37歳の女性首相が誕生したんですよ。

 

実はNZって、2017年のジェンダーギャップ指数が世界第9位で、かなり男女格差が少ない国なんです。(日本は114位)

それでも、首相は「まだ格差が数%あるのなら、それをゼロにしなければいけない」と言っています。

(参考:日本のジェンダーギャップ指数、過去最低を更新 114位に

 

日本から見ると、NZはどうしても、オーストラリアの影に隠れて小さく見えてしまいますが、考え方はとても進んでいるんですね。

 

マーディーさんは、今後もずっとNZに住むんですか?

 

あと2~3年くらいはいると思いますね。

彼女が国からもらった奨学金があって、返済不要なんですけど、そのかわりNZに2年滞在しないといけないんですよ。

 

その期間が終わったら、ほかの国に行くことも考えてます。

 

いいですね!

これからも、運命の出会いをした彼女と、末永く幸せに暮らしてください。

今日はありがとうございました。

 

お話を聞いて・・・

 

今回、マーディーさんと話して改めて、日本人とか外国人とか関係なく、良い人間関係を作るのは私たち一人ひとりだ、と思いました。

 

日本には様々な考え方の人がいて、とてもひとくくりに「日本人」と言えないように、どの国にも気の合う人もいれば、合わない人もいます。

 

そんな中で出会った相手とは、国籍とか関係なく、大事に縁をつないでいきたいと思いました。

 

ではここで、私が10年前に行って大好きになった、NZのマウント・クック国立公園の写真を。

 

ここの星空があまりにも綺麗で、「いつか新婚旅行で来たいなあ……たぶん結婚しないだろうけど……」と思ったのでした。

だから、早く夫と行きたいです!

 

こちらは、オーストラリアの先住民、アボリジニの聖地であるエアーズ・ロック(ウルル)。

わかります?この雄大さ!

 

こちらも、今年やっっと、アボリジニの声を政府が聞き入れ、観光客による登山が禁止となりました(岩なので毎年落ちて亡くなる人がいた)。

 

海の向こうにいる友人たちのことを思いながら、少しでもこうやって、世界がよくなることを祈っています。

 

オマケ

 

身体能力が高いマーディーさん。

 

カメラを向けられると、何かせずにはいられないふたり。

 

そして、写真撮影は、もちろんこの人、おがたさん!

「なんでオレの写真がないんだよ!」

 

全国のOGATAファンのみなさん、ごめんなさい……。

実は私、まちがってこの日撮ったOGATA写真を全消ししてしまったんです!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

「はぁ~!?あんだって!?」

※これは別の日のOGATA。

 

すみません…私としたことが、OGATAのブランディングマネージャーとして、失格です!

手元に残っているのは、当日Twitterにアップしたこの3枚だけです…。

 

 

「こんなんじゃ物足らんわ!」というガチのファンの方は、専用タグ #OGATA沼 を見てどうぞ気をお静めください。

では、またお会いしましょう!

 

おつかれさまでしたーーー!!!

 

(写真撮影:おがた 協力:個室ダイニング 魚料理 だんらん家 )

 

マーディー Twitter:@rym_nz  ブログ:1QQ2 (プロフィール

 

マーディーさんが書いた、国際恋愛インタビューもあります!

 

ヒトミが、友人の国際結婚カップルにインタビューした記事はこちら。

「子育てのやり方は違っても、健康に育ってくれたらそれでいい」国際結婚夫婦インタビュー

 

ヒトミが書いた国際恋愛の小説はこちら。(全17話)

君は美しい

 

その他のインタビューはこちら。

稼げないWebライターの特徴を、現役ライター講師にガチで聞いた!